足尾砂防堰堤から望む、久藏口植樹地が皆様のご協力により、緑化が進んでいます。
新たな植樹地を整備するにあたり、ススキ等の雑草の除草作業や、荒廃地の石の除去、黒土の運搬などの作業を
今後5年間の計画で進めています。
これらの作業を高齢化したスタッフが行っています。作業サポートのボランティア募集をしています。
この事業は(一般社団法人)関東地域づくり協会、(公益社団法人)緑の募金の助成を受けています。
当会は、実際に苗木を植える春の植樹デーのほかに、木の成長を助ける夏の草刈デーと毎月の作業デー、山や木の状態を調べる秋の観察デーを軸に活動しています。
2000年からは「よみがえれ、足尾の緑」を大きく掲げて、公害や自然と人間の活動のありかたなどをテーマに足尾グリーンフォーラムを開催。現在は渡良瀬川の上流域と下流域の歴史や自然環境を学ぶフィールドワークを実施しています。
また、2006年からは日光市営施設「足尾環境学習センター」の指定管理を受け、児童・生徒を中心とした体験植樹のサポート活動に、センターでの学習を加え、「見て、体験して、学ぶ」という足尾ならではの環境学習のしくみが整いました。
《足尾に緑を育てる会の年間行事》
・春の植樹デー……4月第4・5月第4土・日曜日
・夏の草刈デー……7月第3日曜日 ※海の日から変更になりました
・秋の観察デー……(フィールドワークにあわせて)
・足尾グリーンフォーラム(フィールドワーク)……年2回
・作業デー……毎月第3土・日曜日(3月~11月)を基本として